朝な夕なに immer wenn der tag beginnt
 映画
邦 題

朝な夕なに

原題

immer wenn der tag beginnt

ジャンル

恋愛ドラマ

監督

ヴォルフガング・リーベンアイナー

脚本

ウッツ・ウターマン/ヴォルフガング・リーベンアイナー

撮影

ヴェルナー・クリーン

国・年度

西ドイツ NCC=ユニオン 1957 102分

ソース

DVD

ラストの葬儀場面、少年た ちの奏でるジャズがとてもいい
【解説】
旧西独、偉大な詩人シラーの名を取ったギムナジウムに、美しい新任 の女教師(L・ロイベリク)が着任する。生徒たちは彼女への憧れを隠 さない。クラスでは学級委員のクラインシュミットがリーダーとなって ジャズバンドを編成していて、放課後のひとときを楽しんでいた。やが て試験が近づいてくると、クラインシュミットは猛勉強を始めたが、ふ だんから病弱の彼は、とうとう過労から病気になって死んでしまった。ハンナの努力により、クラスのジャズバンドはクラインシュミットの埋 葬に参列して異例の葬式が行われた。新緑の墓地に、彼が好きだった「真夜中のブルース」の調べが、マルティンのトランペットを はじめとしたバンドによって高く低く流れていった。
【配役】
出演:ルート・ロイヴェリーク/ハンス・ゼーンカー/クリスチャン・ヴォルフ
 
  

ルート・ロイヴェリックはドイツのデボラ・カーの異名を持ち、世界最高バリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ夫人だった(ただし2年間限定)

 音楽
音楽監督

フランツ・グローテ

主題曲・邦題

朝な夕なに

主題曲・原題

immer wenn der tag beginnt

ジャンル

jazz

主題曲

真夜中のブルース

作曲

Grohte, F

ソース

EP

オリジナルサウンドトラック
immer wenn der tag beginnt 朝な夕なに Polydor DR 1060  1958  EP


【演奏】Bert Kaempfert and his orchestra

ベルト・ケンプフェルト楽団のヒット曲「星空のブルース」wonderland by nightは、ドイツ人初のビルボード誌全米一位になり、当時日本でも人気楽団として認識されていた。

小説
邦 題

朝な夕なに

原題

immer wenn der tag beginnt

ジャンル

恋愛小説

作者

ゲオルグ・ヘルダレック

訳者

若城希伊子

出版年度

1953.8.30

出版社

秋元文庫映画化シリーズD2


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