(米)
☆☆☆☆☆

 2019/1/


1980年 

1981年

1982年 

1983年

1984年

1985年

1986年

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2017年

2018年

映画鑑賞  2019年
              1月                          
17

明治天皇と日露大戦争

 

(日)新東宝
☆☆☆☆☆
113分  戦争/ドラマ

1957 1957/04/29 2019/1/

日本初のシネマスコープ超大作映画、日本初のカラー・ワイド作品。日本初の「天皇役者」空前絶後の大ヒット(製作費2億円、興行収入8億円(封切り)、配給収入5億4291万円)。

監督:渡辺邦男
製作:大蔵貢
原作:渡辺邦男
原案:大蔵貢、渡辺邦男
脚本:館岡謙之助
撮影:渡辺孝
音楽:鈴木静一
出演:嵐寛寿郎(明治天皇)、元老、阿部九洲男 (伊藤博文)、高田稔 (山縣有朋)、内閣・侍従、岬洋二 (桂太郎首相)、江川宇礼雄 (山本権兵衛海相)、大本営・侍従武官、沼田曜一 (伊集院五郎海軍中将)、細川俊夫 (岡沢精侍従武官長)、艦隊司令部、田崎潤 (東郷平八郎海軍大将)、丹波哲郎 (島村速雄海軍少将)、天城竜太郎 (加藤友三郎海軍少将)、小笠原竜三郎 (藤井較一海軍大佐)、明智十三郎 (秋山真之海軍中佐)、司令部閉塞隊、若月輝夫 (艦隊参謀)、宇津井健 (広瀬武夫海軍少佐)、第三軍司令部、高島忠夫 (乃木保典陸軍歩兵少尉)、中山昭二 (伊地知幸介陸軍少将)、江見渉 (山岡熊治陸軍少佐)、若山富三郎 (橘周太陸軍少佐)、鮎川浩 (内田清一軍曹)、民間人、龍崎一郎 (戸水寛人博士)、御木本伸介 (代議士)、天知茂 (代議士)、宇治みさ子 (出征兵士の妻)、筑紫あけみ (出征兵士の妻)、北沢典子 (出征兵士の妹)、花岡菊子 (出征兵士の母)

新東宝社長大蔵貢の原案で、明治天皇と日露戦争をダイナミックに描いた歴史映画。
ロシアの極東侵略に対し日本は飽くまで和平の道を望んでいたが、天皇ご自身による打診も無視されるに及び、やむなく開戦の道を選択する。 日本軍は敵太平洋艦隊を旅順に封じ、ついにバルチック艦隊との決戦を迎える。


16

女賭場荒し

(日)大映
☆☆☆
85分  博打、任侠

1967  1967  2019/1/

監督:弓削太郎
脚本:長谷川公之
撮影:渡辺公夫
音楽:鏑木創
出演:江波杏子(大滝銀子)、成田三樹夫(小出鉄五郎)、高千穂ひづる(中西秋子)、小池朝雄(神崎武市)、加藤嘉(辰吉)、桂米丸(佐々木米次)、都家かつ江(米次の妻たね)、千波丈太郎(郎尾形健)、水原浩一(田島一策)、青山良彦(田島啓次)、待田京介(蒲地源造)

女賭博師”シリーズ17本中第三作目。


15

女賭博師

(日)大映
☆☆☆
85分 博打/任侠

1967 1967/07/15 2019/1/

監督:弓削太郎
原作:松浦健郎
脚本:松浦健郎
撮影:宗川信夫
音楽:池野成
出演:江波杏子(絵森夏江)、加藤嘉(絵森源造)、川口小枝(浅川滝子)、山田吾一(松吉)、本郷功次郎(田上雄二)、内田良平(磯部達雄)、早川雄三(砂橋宣伝部長)、内田朝雄(菊田五平)、

六本木でピアノバーを経営している夏江の本職は、女賭博師だった。幼い頃から胴師の父源造から仕込まれた腕前は名人芸と言われている。その夏江の身を守るように松吉は、片時も彼女の傍を離れることはなかった。裏はやくざの親分で、表向きグローバル工業の社長である磯部はそんな夏江に、時をみては求婚していた。ある日、夏江は温泉町の賭場で、たてつづけに自分の手の中を読んだ女子学生滝子に会って茫然とした

  

14

日本暴力団 組長

(日)東映
☆☆☆☆
96分 任侠・ヤクザ

1969  1969/07/08 2019/1/14

監督:深作欣二
企画:俊藤浩滋
脚本:神波史男、深作欣二、長田紀生
撮影:仲沢半次郎
音楽:日暮雅信
ナレーション:永井智雄
出演:鶴田浩二(塚本鉄男)、風間努:菅原文太(風間努)、山本麟一(原口)、曽根晴美(滝)、内田朝雄(淡野安次郎)、水島道太郎(浜中寅吉)、佐々木孝丸(喜多木堂)、加藤嘉(神山八十吉)、中原早苗(かつ子)、室田日出男、関山耕司、佐藤晟也、小林稔侍、内田良平(椿五郎)、矢東伊之助:河津清三郎(矢東伊之助)、工藤登:安藤昇(工藤登)、若山富三郎(宮原一義)

山口組の関東進出を下敷きにした実録路線の先駆けの作品で「日本暴力団」はシリーズ化され、合計四作品が製作された。本作はその第一弾。


13

最後の特攻隊

(日)
☆☆☆☆☆
122分 戦争/ドラマ

1970 1970/10/29 2019/1/13

監督:佐藤純弥
製作:大川博
脚本:直居欽哉
撮影:飯村雅彦
音楽:津島利章
出演:鶴田浩二(宗方大尉)、内田朝雄(杉浦中将)、見明凡太朗(矢代少将)、大木実(立石大佐)、小池朝雄(辺見中佐)、千葉真一(三島大尉)、高倉健(矢代中尉)、梅宮辰夫(堂本少尉)、待田京介(杉田少尉)、菅原文太(佐竹少尉)、伊吹吾郎(西村少尉)、富司純子(宗方志津子)、山本麟一(堂本上飛曹)、渡瀬恒彦(秋山二飛曹)、 渡辺篤史(吉川飛長)、若山富三郎(荒牧上整曹)、佐藤晟也(安田一整)、富司純子(宗方志津子)、荒木道子(宗方の母)、三益愛子(矢代の母)、笠置シヅ子(吉川いね)、笠智衆(宗方の父).

特攻機を途中で撃墜させることなく、戦場まで送り届ける護衛部隊、直掩隊をテーマに、東映オールスターキャストで描く戦争ドラマ。 1970年には珍しい白黒映画はラスト鶴田が勝手にゼロ戦を飛ばすと、 真っ赤な朝やけのカラーになり、敗戦となった飛行隊員鶴田はひとり特攻に出るというヒロイズムが、どうにもしっくりこなかった。


12

ひばり・チエミの弥次喜多道中

(日)東映
☆☆☆
85分 時代劇/ミュージカル

1962 1962/01/03 2019/1/12

監督:沢島忠
脚本:鷹沢和善、高島貞治
撮影:山岸長樹
音楽:米山正夫出演:美空ひばり(お君)、江利チエミ(おとし)、千秋実(片山軍次兵衛)、香山武彦8三太)、堺駿二(六助)、山形勲(和泉屋多左衛門)、田中春男(清十郎)、加賀邦男(地獄の熊吉)、河野秋武8(神楽の勘次)、夢路いとし、喜味こいし二平、東千代之介(秋月七之丞)

映画産業が盛大な賑わいを持っ大衆に迎えられる時代の映画は、そのスクリーンに描かれる人物やら様々なセットからなにやら何までそれは贅沢で、改めて驚く・・・


11

女の賭場

(日)大映
☆☆☆
96分 博打/任侠

1966 1966/11/26 2019/1/11

このシリーズというか大映のヤクザ路線は、脇を固める役者がどうも粒が揃わないので重厚さがなく格下。

監督:田中重雄
原作:青山光二
脚本:直居欽哉
撮影:小林節雄
音楽:池野成
出演:江波杏子(沢井アキ)、川津祐介(政吉)、渡辺文雄(立花鉄次)、南廣(守屋俊夫)、見明凡太朗(兼松万之助)、角梨枝子(かね)、北原義郎(刑事)


関東一円の親分衆を集めた盛大な手本引き花会で、名人と言われる沢井辰造が胴師をつとめたが、香取組代貸立花鉄次にイカサマを見破られ自殺した。辰造の娘アキは、それを聞いて、自分も父の血を引いて胴師としては一人前の腕を持っていたのだが、二度と花札は手にすまいと決心した・・・が。


10

東京暮色

(日)
☆☆☆☆
140分 ドラマ

1957 1957/04/30 2019/1/10

監督:小津安二郎
脚本:野田高梧、小津安二郎
撮影:厚田雄春
音楽:斎藤高順
出演:原節子(沼田孝子)、有馬稲子(杉山明子)、笠智衆(杉山周吉)、山田五十鈴(相島喜久子)、高橋貞二(川口登)、田浦正巳(木村憲二)、杉村春子(竹内重子)、山村聡(関口積)、信欣三(沼田康雄)、藤原釜足(下村義平)、中村伸郎(相島栄)、宮口精二(判事和田)、須賀不二夫(富田三郎)、浦辺粂子(「小松」の女主人)、三好栄子(女医笠原)、田中春男(「小松」の客)、長岡輝子(家政婦富沢)、桜むつ子(バアの女給)、菅原通済(菅井の旦那)

小津にとっては最後の白黒作品であり、昭和の大女優、山田五十鈴が出演した唯一の小津作品でもある。『東京暮色』はジェームズ・ディーンの代表作であるハリウッド映画『エデンの東』(1955年)の小津的な翻案とされる。どちらも妻が出奔しているが、『エデンの東』では兄弟だった子供たちが姉妹に置き換えられている。本作は戦後の小津の映画としては異色の暗い作品である。内容の暗さもさることながら、実際に暗い夜の場面も多く、明子役の有馬稲子は全編を通じて笑顔がない。このような内容に、共同脚本の野田高梧は本作に対して終始批判的であり、脚本執筆でもしばしば小津と対立、完成作品に対しても否定的 だったとされる。小津当人は自信を持って送り出した作品だったが、同 年のキネマ旬報日本映画ランキングで19位であったことからわか るように一般的には「失敗作」とみなされ小津は自嘲気味に「何たって19位の監督だからね」と語っていたという。  抜粋


9

浮草

(日)大映
☆☆☆☆☆
119分 ドラマ

1959  1959/11/17 2019/1/9

名監督と若尾綾子3連発は何度も何度も監修したが、常に満足度が高くいられる素晴らしさだ。

監督:小津安二郎
製作:永田雅一
脚本:野田高梧、小津安二郎
撮影:宮川一夫
音楽:斎藤高順
出演:中村鴈治郎(嵐駒十郎)、京マチ子(すみ子)、若尾文子(加代)、川口浩(本間清)、杉村春子(母お芳)、野添ひとみ(「小川軒」のあい子)、笠智衆(「相生座」の旦那)、三井弘次(吉之助)、田中春男(矢太蔵)、入江洋吉(杉山)、星ひかる(木村)。潮万太郎(仙太郎)、浦辺粂子(しげ)、高橋とよ(あい子の母)、桜むつ子(「梅廼家」おかつ)、賀原夏子(八重)、菅原通済(客)、丸井太郎(庄吉)

934年に松竹蒲田撮影所で製作した『浮草物語』を監督自らがリメイクした作品。宮川一夫撮影によるアグファのカラー映像が旅役者の世界の情緒を際立たせる作品。本作は、小津が第二の故郷である地元三重県でロケーション撮影した唯一の映画でもある。1934年に松竹蒲田撮影所で製作した『浮草物語』を監督自らがリメイクした作品。宮川一夫撮影によるアグファのカラー映像が旅役者の世界の情緒を際立たせる作品である。本作は、旅回りの駒十郎一座の乗った船が港に着いた。


8

女は二度生まれる

(日)大映
☆☆☆☆☆
99分 ドラマ

1961  1961/07/28  2019/1/8

監督:川島雄三
原作:富田常雄  『小えん日記』
脚本:井手俊郎、川島雄三
撮影:村井博
音楽:池野成
出演:若尾文子(小えん)、山村聡(筒井清正)、山茶花究(矢島賢造)、藤巻潤(牧純一郎)、フランキー堺(野崎文夫)、山岡久乃(筒井圭子)、倉田マユミ(吟子)、村田知栄子(お勢)、高野通子(筒井敏子)、江波杏子(山脇里子)、仁木多鶴子(野崎の妻)、菅原通済(島崎)、潮万太郎(筒井の手代)、中条静夫(田中)、上田吉二郎(猪谷先生)

「人生劇場」の富田常雄の小説『小えん日記』を、川島雄三が井手俊郎とともに脚色し監督。大映での初監督作品(若尾文子とも初)で、川島の最高傑作の一つに挙げられる。川島が大映首脳陣を前に「若尾文子を女にしてみせる」と宣言したといわれる。その後、「雁の寺 (1962)」 「しとやかな獣 (1962)」 と、若尾文子とは3本の作品を残し翌年、享年45歳で夭逝。
芸者の小えんは男相手の商売を続ける毎日を送っていた。そんな彼女は、銭湯への行き帰りに出会う大学生の牧にときめいていた。矢島という遊び人と箱根へ行った帰り、小えんは初めて牧と話をするが、彼は大学を出て他の場所へ行ってしまうと言う。売春がばれて置屋が営業停止となってしまったため、小えんは銀座のバーで勤めることに。芸者時代に出会った筒井と再会し、小えんは彼の愛人になった。しかし筒井は病気で倒れ、そのまま亡くなってしまう。
売春禁止法成立後の物語なのに、その急先鋒だった、菅原通済の出演の皮肉が心憎い。


6

青空娘

(日)大映
☆☆☆☆
89分 青春/ドラマ

1957  1957/10/08  2019/1/7

監督:増村保造
原作:源氏鶏太
脚本:白坂依志夫
撮影:高橋通夫
音楽:小杉太一郎
出演:若尾文子、菅原謙二、川崎敬三、信欣三、沢村貞子、品川隆二、八潮悠子、穂高のり子、三宅邦子、ミヤコ蝶々、南都雄二


5

 

LUCY/ルーシー
LUCY

(仏)東宝東和
☆☆☆
89分 アクション/サスペンス/SF PG12

2014 2014/08/29 2019/1/5

監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
撮影:ティエリー・アルボガスト
音楽:エリック・セラ
出演:スカーレット・ヨハンソン(ルーシー)、モーガン・フリーマン(ノーマン博士)、チェ・ミンシク(マフィアのボス)、アムール・ワケド(ピエール・デル・リオ)、アナリー・ティプトン(キャロライン)、ジュリアン・リンド=タット(イギリス人)、ピルー・アスベック(リチャード)

。新種ドラッグの影響で脳機能が驚異的に覚醒し、超人的な能力を発揮し始めたヒロインの暴走の行方を描くヒロイン・アクション。訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまったごく平凡な女性ルーシー。体内に新種の麻薬が入った袋を埋め込まれ、運び屋として利用されてしまう。ところが、袋が破れて謎の物質が体内にあふれ出し、彼女の脳に異変が生じてしまう。通常の人間は脳の潜在能力の10%しか活用できないが、ルーシーの脳はそれを遥かに越えて覚醒を始めたのだ。マフィアの追手を易々とかわし、脳科学の権威ノーマン博士とコンタクトを取るべくパリへと向かう。その間にも、脳の覚醒は留まるところを知らず、いつしか自分でも制御できなくなっていくルーシーだった。


4

 

NINE
NINE

(米)角川映画=松竹
☆☆☆☆☆
118分 ミュージカル

2009  2010/03/19  2019/1/4

監督:ロブ・マーシャル
原作:アーサー・コピット
脚本:アンソニー・ミンゲラ、マイケル・トルキン
撮影:ディオン・ビーブ
振付:ジョン・デルーカ、ロブ・マーシャル
音楽:モーリー・イェストン、アンドレア・グエラ
出演:ダニエル・デイ=ルイス(グイド・コンティーニ)、マリオン・コティヤール(ルイザ)、ペネロペ・クルス(カルラ)、ジュディ・デンチ(リリー)、ケイト・ハドソン(ステファニー)、ニコール・キッドマン(クラウディア・ジェンセン)、ソフィア・ローレン(ママ)、ファーギー(サラギーナ)、リッキー・トニャッツィ、エリオ・ジェルマーノ、アンドレア・ディ・ステファノ

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督による不朽の名作「81/2」を基にしたトニー賞受賞の大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカルを、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督。マーシャルにとっては3作目の映画作品で、映画監督デビュー作でアカデミー作品賞を受賞した『シカゴ』に続くミュージカル映画となり、主要なスタッフも再結集し、錚々たる俳優陣を起用し映画化。新作の撮影を控えた一人の世界的映画監督が、その構想に行き詰まり精神的に追いつめられていく中、彼を取り巻く女性たちと繰り広げる混乱と混沌の行方が、華麗にして幻想的な歌と踊りで綴られてゆく


3

フリー・ファイヤー
FREE FIRE

(英、仏)REGENTS
☆☆☆
90分 アクション/犯罪/コメディ  PG12

2016  2017/04/29  2019/1/3

監督:ベン・ウィートリー
製作総指揮:マーティン・スコセッシ 他
脚本:エイミー・ジャンプ、ベン・ウィートリー
撮影:ローリー・ローズ
音楽:ベン・ソーリズブリー、ジェフ・バーロウ
出演:シャールト・コプリー(ヴァーノン)、アーミー・ハマー(オード)、ブリー・ラーソン(ジャスティン)、キリアン・マーフィ(クリス)、ジャック・レイナー(ハリー)、バボー・シーセイ(マーティン)、エンゾ・シレンティ(バーニー)、サム・ライリー(スティーヴォ)、マイケル・スマイリー(フランク)

マーティン・スコセッシ製作総指揮の下、豪華キャストで撮り上げた異色のクライム・アクション・コメディ。1970年代を舞台に、寂れた倉庫での武器取引が、ふとした弾みで敵味方入り乱れての混沌の銃撃戦へと発展していくさまを、銃の素人同士ならではのリアルな銃撃戦描写とブラックユーモアあふれる会話劇で描き出していく。


2

ボーダーライン
SICARIO

(米)KADOKAWA
☆☆☆☆
121f分 犯罪/アクション  R15+

2016  2016/04/09 2019/1/2

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:テイラー・シェリダン
撮影:ロジャー・ディーキンス
音楽:ヨハン・ヨハンソン
出演:エミリー・ブラント(ケイト・メイサー)、ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ)、ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー)、ヴィクター・ガーバー(デイヴ・ジェニングス)、ジョン・バーンサル(テッド)、ダニエル・カルーヤ(レジー・ウェイン)、ジェフリー・ドノヴァン(スティーヴ・フォーシング)、フリオ・セサール・セディージョ(ファウスト・アラルコン)、マキシミリアーノ・ヘルナンデス(シルヴィオ)、エドガー・アレオラ(ギレルモ)、ベルナルド・サラシーノ(マニュエル・ディアス)

メキシコの麻薬組織壊滅を目的とする特殊チームにスカウトされた正義感あふれるFBI女性捜査官が、突然放り込まれた麻薬戦争の最前線で目の当たりにする衝撃の実態をリアルかつ極限の緊張感で描き出した社会派サスペンス・アクション。監督は「ブレードランナー 2049」「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。原題のSicarioとはスペイン語で『殺し屋』の意。


 1

任侠興亡史 組長と代貸

(日)東映
☆☆☆
96分 任侠・ヤクザ

1970   1970/02/21  2019/1/1

監督:降旗康男
企画:俊藤浩滋
脚本:笠原和夫、長田紀生
撮影:星島一郎
音楽:菊池俊輔
出演:鶴田浩二(風間哲)、待田京介(北島)、佐藤允(清水)、沢村忠(拳闘屋)、大木実(滝田)、工藤明子()、遠藤辰雄(金玉)、室田日出男(小松)、山本麟一(山岸)、菅井一郎(浜中正次郎)、南利明(警官)、成瀬昌彦(岩本)、小林重四郎(権藤)、八名信夫(桑島)、丹波哲郎

本作は日本暴力団シリーズと一緒にされる場合もあるが、日本暴力団シリーズとは別である。 堅気になった元組長が、かつて対立していた組織が取り扱っている麻薬を巡っての駆け引きを描いた現代任侠アクション


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