令和元年
第358回 6場所の1
集計終了、
お題
夏布団
Natubuton
優勝
小結
天布留

優勝

優勝:10
得点:26
累積:332
合計:368
6点以上

●鉄乙女:ああ、こんなに薄っぺらくなっちゃったなあと寝顔見るなどしていると涙が出てきます。
●日曜生:老いて小さくなった母親、夏布団だとそれが一層わかります。切ない。
●遊歩:苦労多く、痩せてひらたい母の寝姿。
●幻灯齋:仰臥はおおげさかと思いましたが介護的なもの言いだと仰向けにはならない。夏布団になり身体の衰えを改めて認識する。介護の現場にいる方の句だろう。平らがせつない。
●利根の雫:先日母が昼寝していて、ふと寝顔を思いだしました

●土羊:ナント上手な句。夏の暑さへの気遣いも感じられます
●楽が鬼:三年看取った母の姿は今でもまざまざよ瞼のウラに焼き付いている。
●豆春:小さくなった母親、寝ると薄いんですね。平らという文字が穏やかな雰囲気を添えていると思います
●舟酔:夏布団だからこそわかる小さくなっていく母への哀歌。
●三丁目:老いた母への念。と思いつつ、わざわざ仰臥とした意図は?まさか乳癌手術後?
●日曜生/●酔象


敢闘賞

敢闘賞:3
得点:15
累積:1773
合計:1791
6点以上

●三丁目:微妙なニュアンスの上五に情緒が。
●豆春:昨晩もこのように寝ました。窓を開けて寝る行為にも詩があると。客観が決まって強いです
●小酔:「指二本ほどの」間隔で開いた窓からの風が、程よい感覚で「夏蒲団」へ誘っている。上手い。
●邪愚楽:やはり自然の風にあたって眠りたいものですね、風情を感じました。
●楽が鬼:添う人への心遣いか?なにやら指二本分の優しさがユーモラスです。
●酔象:指2本に程の良い思いやりが見える。
●緑地


・・・ 勝ち越し・・・

得点:12
累積:427
合計:439
6点以上

●天布留:主を脇に追いやり真ん中に猫。素晴らしい書です。
●酔象:猫の気持ちがすご〜くよくわかる。
●舟酔:一筆書きが効いています。モンローのような猫!
●日曜生:「のびる」がいいです。クタッとした猫と柔らかい夏布団。
●遊歩:一筆書きのように伸びる様が見えるよう。
●月心/●幻灯齋/●小酔/●丘山/●三丁目

得点:8
累積:322
合計:330
5点以上

●土羊:夏に「里の朝」。いい感じです。
●鉄乙女:明け方は冷えるんですよね。ラジオ体操の朝は寒かった(岩手)。
●利根の雫:朝方のヒンヤリした空気感が伝わります

●丘山:冷房無しですかね。
●天布留:東京と違い里の明け方は、ぐっと気温が下がりますね。
●邪愚楽/●舟酔/●小酔/●はじめ

得点:7
累積:100
合計:107
5点以上

●小酔:「夏蒲団」イコール「一」は、形状としての「一」か、一つ追加の「一」か。落語の考え落ち。夏蒲団をかけてくれる優しい人が居ることは素晴らしい。
●緑地:暑苦しさの中の色めき。
●月心:お腹の冷えが大敵。妻のやさしさ。

●楽が鬼/●邪愚楽/●津和乃/●豪力/●日曜生/
●天布留/
土羊

得点:7
累積:1007
合計:1014
5点以上

●三丁目:千代丸最高。絵を浮かべ破顔一笑。
●幻灯齋:夏布団が腹巻き程度にしか見えてきません。千代丸の腹が楽しい。指を押し込んでみたいですね。

●豪力:気持ちよさそうですね
●豆春:千代丸、実は知らないのですが一読して力士だと思いました。波打つ小さな布団が笑えます。早々に布団は落ちますよね
●邪愚楽:滑稽な画が面白い句です。
●楽が鬼/●津和乃/●舟酔/●丘山

得点:7
累積:193
合計:200
5点以上

●酔象:思わず、ジ〜ッと見入ってしまうその一点の色のエロス。
●小酔:「ペディキュアの足」が、明るくて夏蒲団らしい。
●はじめ:奥様のことかと始め思ったのですが、娘さんですね。
●緑地:暑苦しさの中の色めき。
●利根の雫:色っぽい句に惹かれます
●楽が鬼:いい景だなぁ!飽きもせず只押し黙って見入る自分が見えていとおしい
●鉄乙女/●丘山/●三丁目/●天布留

得点:6
累積:286
合計:292
5点以上

●丘山:掛け布団がたなびく感が爽やかでした。
●遊歩:軽い夏布団は干されてたなびく。

●舟酔/●幻灯齋/●日曜生/●鉄乙女/●豆春

得点:5
累積:195
合計:200
5点以上

●天布留:子供のおおらかさが伝わってきます。年を取るとそれが羨ましい。
●豪力:子供ってどうして布団の上でおよぐのでしょうか?

●舟酔:楽しかった夏休み、思い出の大切さ。
●月心/●緑地/●土羊

● ●●横綱負け越し●●●
(10)

得点:6
降格;10+4
累積:1598
合計:1584
10点以上

●緑地:懐かしいタイムトラベル。でももう年取り過ぎた。祖母の家はない。
●津和乃:夏掛けのかおりや感触。細部に至る記憶をよみがえらせる句ですね。
●月心/●三丁目/●はじめ

● ●●大関負け越し●●●
(8)
● ●●関脇負け越し●●●
(7)

得点:5
降格:7+2
累積:1345
合計:1336
7点以上

●はじめ:気持ち良さそうな句ですね
●幻灯齋:凪の海は無音?波打ち際なら行って来いの優しい音が聞こえます。どっちか判断つかず。でも気持良さそう。
●土羊:ひねって読むとサスペンスドラマにも思えてきます。
●楽が鬼/●津和乃/●遊歩

得点:3
降格:7+4
累積:793
合計:782
7点以上

●月心:もう少しでリーチだったのに。夏の夜の寝苦しさを恨む。
●幻灯齋/●緑地/●遊歩/●豆春

● ●●小結負け越し●●● (6)

得点:4
降格:6+2
累積:1426
合計:1418
6点以上

●丘山:汗だくな寝起き感を連想しました。
●津和乃:汗をかきつつ、もっと寝ていたい。季節感を感じます。
●利根の雫/●豪力/●鉄乙女/●豆春/●はじめ
●土羊

得点:3
降格:6+3
累積:1999
合計:1990
6点以上

●豪力:幼稚園の昼寝の時間ですね。とってもかわいい句ですね。
●利根の雫/●天布留

得点:0
降格:6+6
累積:766
合計:754
6点以上

●●●前頭以下負け越し●●●
5点(2)

得点:4
降格:2+2
累積:181
合計:176
5点以上

●はじめ:出張先で泊まった行商宿でのことですか
●津和乃:妙香。この一言に持って行かれていますが、気になります。
●利根の雫/●小酔

得点:3
降格:2+2
累積:589
合計:584
5点以上

●鉄乙女:従兄弟どもが集まって放牧される夏は来るのかな?来るといいな。
●日曜生:夏休みに田舎に行ったのでしょう。従兄弟たちのはしゃぎようが面白い。それを説明せずにわからせる言葉選びがすごい。
●月心:兄ちゃんたちとの忘れられない夏の夜のひと時。
●楽が鬼/●豪力/●土羊

得点:2
降格:2+3-
累積:922
合計:917
5点以上

●邪愚楽:何かすごい寝相を想像してしまいました。

得点:0
降格:-3
累積:17
合計:14

●邪愚楽

得点:0
降格:-3
累積:7
合計:-4
3点以上

届け出休場
得点:
累積:17
合計:
3点以上

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